夜、帰宅して真っ先にポストの中を確認する方は多いですよね。

ただ、日が落ちて周りが真っ暗である場合、ポストの中に何が入っているのかよく見えないこともよくあります。
手探りで中身を取り出したり、携帯電話の画面を照明代わりにしたり……。

めったにないことであると思いたいのですが、ポストの中に「あたまにゴのつく昆虫」が入り込んでいて、手を入れたとたんに「ギャー!」と悲鳴を上げるはめになったという話を耳にしたことがあります。
その方は以来、ブラックボックスに手を突っ込むような気持ちで投函物を取り出しているのだとか。

最近では、取り出し口の蓋を開けるとLEDライトが点く、「照明付き」のポストも出ているようです。
照明の電源は乾電池を使用しているため、配線工事も不要なのだそう。

こういった便利な機能があれば、せっかくのポストが恐怖のブラックボックスにならずに済みますね。

また、照明・ポスト・表札・インターホンなどがすべてセットになった「機能性門柱」も出ています。
スペース的に余裕のない庭や、庭のアイテム全体のテイストを統一したい方には、こういった商品もいいかも知れません。

free space