「大は小を兼ねる」という言葉がありますが、ポストに関してはどうなのでしょう?

洋画を観ていると、ポストからはみ出た英字新聞が登場することがよくあります。
映画の中ではそれがとてもスタイリッシュに映っているのですが、雨の多い日本で新聞がポストにきちんと入りきらなかった場合、新聞が濡れてしまうこともありえます。
最近の新聞屋さんは、お天気が悪い日にはビニール袋でパッキングした新聞を配達してくれるようになったので、「新聞が濡れて読めない」といったことはずいぶん少なくなりましたが……。

郵便物やメール便の中にも、たまにポストに入りきらないほど大きなものがありますね。
郵便屋さんがわざわざ玄関先までもってきてくれることもありますが、「何とか無理やり突っ込んだ」感いっぱいの、通販カタログがポストに押し込まれていて、取り出すのに苦労することもあります。

こう考えると、ポストは小さいよりも大きい方がいいのではないか、という結論に達します。
ただし、ただ単に「容量が大きい」よりも、「投入口や取り出し口に余裕がある」タイプの方が使い易いようです。

プライバシーや盗難を気にするあまり、回覧板も入らないような小さな投函口を好む人もいるようですが、そのあたりは常識の範囲内でいきたいものですね。

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